top of page
検索

自習室・韓国語・ボイトレ・MOIMUを一つ屋根の下でやる理由

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

自習室と韓国語教室とボイトレとMOIMU、一見バラバラに見えるこの4つを一つの場所でやっているのは、「学ぶ」「使う」「休む」を分けたくなかったからです。


覚えても、使う場がなければ忘れる

韓国語のレッスンで新しい表現を覚えても、実際に誰かと話す機会がなければ、そのまま忘れていきます。THE ONDOがMOIMU(日韓交流イベント)を自分たちで主催しているのは、「覚えた」で終わらせず「通じた」まで生徒を連れていきたいからです。累計1,000人以上が参加してきたMOIMUは、レッスンの延長線にある実践の場として機能しています。


声を出す仕組みは、語学もボイトレも同じ

緊張すると声が固くなる、人前だと発音が縮こまる——韓国語もボイトレも、根っこにあるのは同じ「声を出すことへの抵抗感」です。THE ONDOのボイトレで「録音して聴く」を徹底しているのも、語学レッスンで「発声練習」を取り入れているのも、この共通点に気づいたからこそのつながりです。


学んだ後、そのまま自習室で整理できる動線

レッスンで集中して話した後、その場で自習室に移って復習・メモ整理ができる。移動もログインも不要で、学びっぱなしにしない設計です。学ぶ→使う→整理する、のサイクルを物理的に一箇所で完結させています。

四つの事業を無理に足し算したのではなく、一つの体験を分解した結果がこの形になった、というのが正直なところです。


気になるものがあれば、自習室でも韓国語でもボイトレでも、まずどれか一つから覗いてみてください。

 
 

最新記事

MOIMU参加者1,000人超から見えた、日本人が韓国語を学ぶ本当の理由

MOIMUを1,000人以上と続けてきて分かったのは、韓国語を学ぶ理由の多くは「K-POPが好きだから」だけでは終わらないということです。 きっかけは推し活、でも続ける理由は変わっていく 最初のきっかけはK-POPやドラマという方が圧倒的に多いです。ですが、レッスンやMOIMUを重ねるうちに、続ける理由はだんだん変わっていきます。「韓国の人と実際に話せた」「旅行先で通じた」——きっかけと継続理由は

 
 
感覚じゃなくロジックで教える、THE ONDO式ボイストレーニングの考え方

THE ONDOのボイトレが他と違う一番の理由は、「なんとなく」で終わらせず、録音して聴き返しながら、感覚を言葉と耳で確認しながら直していく点です。 独学で伸び悩む理由は「自分の耳」が基準になっていること YouTubeや独学で練習していると、自分の声の何が問題なのか分からないまま同じ癖を繰り返しがちです。トレーナーが「もう少し力を抜いて」と言っても、本人の耳ではその違いを掴みにくい——これがボイ

 
 
bottom of page