「座って話すだけ」は、もういい。僕がMOIMUを作った理由。
- 5月12日
- 読了時間: 2分
日韓交流の場を作ろうと決めた時、真っ先に考えたのは「自分が本当に行きたい場所か?」ということでした。
正直に言って、これまでの交流会やアプリには飽きていました。 どこへ行っても、何をしても、いつも同じパターンだったからです。
僕が感じていた「違和感」
交流会: カフェや居酒屋で机を挟んで座り、毎回同じ自己紹介。「どこに住んでますか?」「なぜ韓国語(日本語)を?」……。これでは交流ではなく「面接」です。
アプリ: 画面越しにメッセージを送り、たまに電話をする。便利ですが、そこに「温度」はありません。
今の時代、日韓両国の言葉が上手な人は山ほどいます。でも、心から笑い合える「本当の友達」に出会える場所は、驚くほど少ないと感じました。
MOIMUの答え:視線は「相手」ではなく「同じ目的」へ
僕は、向かい合って言葉を探す時間を減らしたいと考えました。 その代わりに、一緒に何かを「体験する」時間を増やしました。
例えば、ハイキングや料理、歌。 好きなことに夢中になっている時、人は一番自分らしくいられます。
自然な会話: 「この道、きついね」「味付け、どうする?」といった、教科書にはない生きた言葉が自然と飛び出します。
「勉強」ではなく「遊び」: 言葉を学ぶために集まるのではなく、遊びに来たらそこに韓国人や日本人の仲間がいた。そんな環境こそが、僕たちが求めていた「本物」だと信じています。
最後に
机を挟んだ退屈なやり取りは、もう終わりにしましょう。 MOIMUは、同じ趣味を楽しみながら、自然と心を通わせる場所でありたい。
「言葉」を学ぼうとせず、「楽しさ」を共有しに来てください。 現場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。






