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自習室・韓国語・ボイトレ・MOIMUを一つ屋根の下でやる理由

  • 8月3日
  • 読了時間: 2分

自習室と韓国語教室とボイトレとMOIMU、一見バラバラに見えるこの4つを一つの場所でやっているのは、「学ぶ」「使う」「休む」を分けたくなかったからです。


覚えても、使う場がなければ忘れる

韓国語のレッスンで新しい表現を覚えても、実際に誰かと話す機会がなければ、そのまま忘れていきます。THE ONDOがMOIMU(日韓交流イベント)を自分たちで主催しているのは、「覚えた」で終わらせず「通じた」まで生徒を連れていきたいからです。累計1,000人以上が参加してきたMOIMUは、レッスンの延長線にある実践の場として機能しています。


声を出す仕組みは、語学もボイトレも同じ

緊張すると声が固くなる、人前だと発音が縮こまる——韓国語もボイトレも、根っこにあるのは同じ「声を出すことへの抵抗感」です。THE ONDOのボイトレで「録音して聴く」を徹底しているのも、語学レッスンで「発声練習」を取り入れているのも、この共通点に気づいたからこそのつながりです。


学んだ後、そのまま自習室で整理できる動線

レッスンで集中して話した後、その場で自習室に移って復習・メモ整理ができる。移動もログインも不要で、学びっぱなしにしない設計です。学ぶ→使う→整理する、のサイクルを物理的に一箇所で完結させています。

四つの事業を無理に足し算したのではなく、一つの体験を分解した結果がこの形になった、というのが正直なところです。


気になるものがあれば、自習室でも韓国語でもボイトレでも、まずどれか一つから覗いてみてください。

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