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ブログ記事


回復には順番がある 不登校とこころのエネルギーの話
不登校のサインと「こころのエネルギー」 不登校には、子どもが発するサインがあり、回復するまでには段階があるといわれています。 では、不登校が始まる時には、どのようなサインがあるのでしょうか。 多いのは、 「具合が悪い」 「表情が暗くなる」 などです。なんとなく元気がなくなり、徐々に学校から足が遠のいていきます。 【休み方のパターンと心理】 月曜日に休む: 学校に行きづらい状況があるから。 週の半ば(水・木)に休む: 体力・気力不足で5日間もたないから。 いずれも、「こころのエネルギー」が足りていない状態だといえます。 こころのエネルギーが不足すると、以下のような状態が現れ、不登校が始まります。 意欲が低下する ちょっとした困難にも踏ん張れなくなる 不安やイライラが強くなる 身体症状が出現する その後、子どもが家で安定した生活を送る中で、少しずつ元気を回復していくケースもあります。 家族から送る「回復のためのエネルギー」 こころのエネルギーは、人と関わることによって増えていきます。 だから、混乱期で部屋にこもりっぱなしだと、なかなかエネルギーは回復


やりたいことを全部、「THE ONDO」という一つの環境にまとめます。
私は、やりたいことがたくさんある人間です。自習室、韓国語教室、居場所、そして交流会……。自分の興味がある分野で「やってみたい」と思ったことに一つひとつ挑戦していたら、いつの間にか4つの名前で活動していました。 ですが、別々の名前でエネルギーを分散させるよりも、これらすべての活動を貫く一つの本質に集中したいと思うようになりました。その本質とは、「環境づくり」です。 勉強をするにしても、言葉を学ぶにしても、人と出会うにしても、結局私たちが必要としているのは「その物事に取り組むのに最適な状態」です。私は自分がやりたいことに思いっきり挑戦しながらも、皆さんにはそのための「最高の環境」を設計する運営者でありたい。そう考え、すべての試みを『THE ONDO』という一つのブランドに統合することにしました。 🌡 ONDO:私が設計する「5つの環境」 ブランド名は、日本語でも韓国語でも同じ意味を持つ「温度」に決めました。私が整えた環境の中で、皆さんがその時の状態に合わせて選べるよう、5つの温度を設定しています。 0°C —— LOG(ありのままの温度): 私自身


「座って話すだけ」は、もういい。僕がMOIMUを作った理由。
日韓交流の場を作ろうと決めた時、真っ先に考えたのは「自分が本当に行きたい場所か?」ということでした。 正直に言って、これまでの交流会やアプリには飽きていました。 どこへ行っても、何をしても、いつも同じパターンだったからです。 僕が感じていた「違和感」 交流会: カフェや居酒屋で机を挟んで座り、毎回同じ自己紹介。「どこに住んでますか?」「なぜ韓国語(日本語)を?」……。これでは交流ではなく「面接」です。 アプリ: 画面越しにメッセージを送り、たまに電話をする。便利ですが、そこに「温度」はありません。 今の時代、日韓両国の言葉が上手な人は山ほどいます。でも、心から笑い合える「本当の友達」に出会える場所は、驚くほど少ないと感じました。 MOIMUの答え:視線は「相手」ではなく「同じ目的」へ 僕は、向かい合って言葉を探す時間を減らしたいと考えました。 その代わりに、一緒に何かを「体験する」時間を増やしました。 例えば、ハイキングや料理、歌。 好きなことに夢中になっている時、人は一番自分らしくいられます。 自然な会話: 「この道、きついね」「味付け、どうす
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